パプアキンイロクワガタの幼虫 どのくらいで羽化するの?

  • URLをコピーしました!
目次

羽化するまでの期間は?

羽化したばかりのパプアキンイロクワガタとサナギ

クワガタのなかで小型のパプアキンイロクワガタは特に成長が早く、大体半年くらいで成虫になると言われています。ただ環境や雌雄の違いによっても変わってくるので、これまでの飼育データをまとめてみてみようと思います。

実際のデータ

セット別 羽化総数飼育温度産卵
(ママパプキンを産卵セットに入れた日)
羽化日
A 11頭温室(温度低め)9/25~♂ 6/4~7/8
♀ 5/24~6/10
B 23頭温室(20℃)11/20~♂ 5/30~8/15
♀ 5/7~6/10
C 6頭室内常温11/29~♂ 10/4
♀ 8/14~9/28
D 25頭温室(20℃)10/19~※現在幼虫のため羽化後記入
E 6頭温室(20℃)10/25~
F 17頭温室(20℃)11/12~

まとめ

  • 孵化から羽化まで、約6カ月~10カ月
  • オスよりメスの方が早く羽化する
  • 常温でも羽化可能だが、温度管理した方が早く羽化する

パプアキンイロクワガタは成長が早く育てやすいです。カラフルで元気に動き回る姿がとてもかわいらしいパプアキンイロクワガタ。大好きなパプキンの魅力がもっともっと広まって欲しいと思っています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。これからもクワガタ飼育楽しんでいきましょう!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

あけみんです!クワガタ飼育の様子を随時お届けしています!初心者にもわかりやすく書いています。よろしくお願いします!

コメント・応援メッセージがありましたらお願いします

コメントする

目次